2009年09月23日    1日8000人発症新型インフル来月上旬

 新型インフルエンザを発症した滋賀県の7歳の男の子が9月21日、死亡しました。男の子には、既往症があったが、7歳での死亡は全国で最年少となる悲しい知らせがありました。ご冥福を申し上げます。

 同月18日、嘉田知事は、「新型インフルエンザが最も蔓延するのは、10月上旬と予想され、ピーク時には県内で1日当たり約8000人が発症し、発症者の内約500人が入院し、50人が重症になると想定している」との試算を公表しています。

 「38℃以上の発熱があり、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合には、インフルエンザに感染している可能性があります。また、インフルエンザに感染している方との接触があれば、感染の疑いがあります。特に、持病のある方々など、感染することで重症化する恐れのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。尚、、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分けることはできないと言われています」と呼びかけています。

 今年の5月では、異様なマスクパニックでした。当時、外出時は猫も杓子もマスクを着用していました。今では、「在庫が僅かなので、お一人2ツまで」との張り紙がしてありましたが、最近では、これもなくなりました。このような状態になると、妙なもので、マスクを着けている人は、殆ど見かけなくなりました。我が家にも、買い置きのマスクが、3年以上の在庫になります…。

常にマスクを着けるのでなく「咳・くしゃみの症状がある人はマスクを使用しましょう」 との指導が徹底したのかもしれません。


 

  



 知事は「ウイルスの毒性に見合った医療体制を取る」と述べ、一般病院でも入院患者を受け入れられるよう、態勢整備に県の支援が必要だとの認識を示した。

 9月県議会では、感染症対策費として1億2400万円を一般会計補正予算案に計上。診療所や病院内で患者同士が接触しないようにするための仕切り板を設けるなど院内感染を防ぐ設備や、妊婦への感染拡大を防止するための「陰圧ベッド」の整備、子どもや透析患者が重症化した場合の受け入れ態勢の充実――などに必要だとして、議会の理解を求めた。




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Posted by nonio at 08:41 │Comments( 1 ) 気になるニュ-ス
この記事へのコメント
お早うございます。

孫もいて、インフルエンザに戦々恐々としています。

県も市町も、迅速的確な処置をして欲しいし、私たちも罹らないように、うつさないようにしなければいけませんね。特に、罹ったときのマナー(咳エチケットとか隔離等)を守らねばなりませんね。
Posted by 夢想花夢想花 at 2009年09月25日 08:23
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