2018年04月26日    祇王井川の川面に映り込む桜

  
 今年の桜前線は一気に北上していった。咲いたと思ったら瞬く間に散っていった。余韻すらなく。

信楽の「畑のしだれ桜」を狙っていたが、既に散り。もうひとつ、最近カメラマンが集まりだした長浜市の「神田溜」も無理とのこと・・・・・・。

 そこで、今迄、見向きもしなかった野洲市を流れている祇王井川の川沿いにある身近な桜並木に日参した。
「春はあけぼの」で始まると言われるように、夜明けに出掛けて、川面に映り込む色味薄い桜の風情を楽しんでみた。

桜の花言葉には、「優れた美人」「純潔」「精神美」そして「淡泊」か。

祇王井川の川面に映り込む桜






タグ :祇王井川

同じカテゴリー(滋賀を歩く)の記事画像
琵琶湖の鳥たちとの出会い/浮御堂
薹の文字から見るフキノトウ
「新春の光を追いかけて――比叡山と三上山の風景から」
四つ葉のクローバーが教えてくれたこと
水位の低下が紡ぐ琵琶湖の幻の道
三上山でホトトギスとの出会い
同じカテゴリー(滋賀を歩く)の記事
 琵琶湖の鳥たちとの出会い/浮御堂 (2025-03-30 17:24)
 薹の文字から見るフキノトウ (2025-03-24 18:23)
 「新春の光を追いかけて――比叡山と三上山の風景から」 (2025-01-30 18:36)
 四つ葉のクローバーが教えてくれたこと (2024-06-18 07:17)
 水位の低下が紡ぐ琵琶湖の幻の道 (2023-12-28 03:47)
 三上山でホトトギスとの出会い (2023-11-17 09:38)


Posted by nonio at 07:14 │Comments( 0 ) 滋賀を歩く 樹木
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。