2011年12月06日 自転車修理に寄せて
私の移動方法は、大きい買い物とか遠出する時、自家用車に乗るが、もっぱら自転車を愛用している。
時折、自転車のチューブが損傷して空気が、抜ける事がある。このような時には、100円ショップの自転車用パンク修理キットを購入。チューブを水につけて順次廻し、穴が開いている箇所を見つけてはゴムを貼り付けて修理をした。同時に、虫ゴムも取り替えた。
自転車自体も安いものは1万円以下で販売されているため、少しでも部品が傷み、使い勝手が悪くなったり、自走ができなくなると修理もせずに、駐輪場に乗り捨てされたり、無断で路上に不法投棄される事がよく見かける。
今回の自転車のスタンドがいつの間にか外れてしまい、「これで、自転車も廃棄処分か」と思った。が、アヤハディオの自転車コーナーを覗いてみると、自転車の部品が意外にも多数揃っており、安価であることを知った。因みに、修理代。自転車工房 |取付料金表|修理料金表
早速、1本スタンドを購入して、いとも簡単に取り付けることが出来た。
一昔前では、モノは大切に扱い、壊れると修理をして、いつまでも大事に使っていた。元来日本の美徳であったはずの「モノを大事にするココロ」が、いつのまにか、なくなってしまった。
思えば昭和の高度成長時代から、使い捨ての消費経済が横行してきた。そうしないと経済が成り立たないと言わんばかりにマスコミもはやし立て「使い捨て」という習慣が日本中定着してきた。その結果、膨大なゴミが生まれ、処理上の問題が起こっている。限りある地球では、使い捨ての経済仕組みは、おかしいのだが・・・。
それは我々一人一人が、日常の生活の中でモノを大事にするココロを取り戻せるかどうかというところにもかかっている。

自転車自体も安いものは1万円以下で販売されているため、少しでも部品が傷み、使い勝手が悪くなったり、自走ができなくなると修理もせずに、駐輪場に乗り捨てされたり、無断で路上に不法投棄される事がよく見かける。
今回の自転車のスタンドがいつの間にか外れてしまい、「これで、自転車も廃棄処分か」と思った。が、アヤハディオの自転車コーナーを覗いてみると、自転車の部品が意外にも多数揃っており、安価であることを知った。因みに、修理代。自転車工房 |取付料金表|修理料金表

一昔前では、モノは大切に扱い、壊れると修理をして、いつまでも大事に使っていた。元来日本の美徳であったはずの「モノを大事にするココロ」が、いつのまにか、なくなってしまった。
思えば昭和の高度成長時代から、使い捨ての消費経済が横行してきた。そうしないと経済が成り立たないと言わんばかりにマスコミもはやし立て「使い捨て」という習慣が日本中定着してきた。その結果、膨大なゴミが生まれ、処理上の問題が起こっている。限りある地球では、使い捨ての経済仕組みは、おかしいのだが・・・。

Posted by
nonio
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17:02
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