2015年06月29日 第9回歩いて歩いて琵琶湖一周(JR長浜駅~湖北みずどりステーション)
日時 :平成27年4月21日(火)
集合場所 :JR長浜駅改札出口
所要時間 :4時間(昼食含む) 11.9km
コース : JR長浜駅~産直びわみずべの里~
JR道の駅湖北みずどりステーション 河毛駅まで「こはくちょうバス」
参加者8名は、前回の到達点JR長浜駅から元気よく出発していった。JR道の駅湖北みずどりステーションからJR河毛駅まで、6.1kmの距離をバスの運行時刻によっては歩こうと思っていたが、運よくバスに乗り込めた。


さざなみ街道を北上していくと、湖岸道路添いの河畔の水際には ヨシやヤナギの群落がみられた。この時期になると、ノウルシが周縁の湿地に、柔らかな黄緑に色づいていた。湖岸の原野を代表する植物と言われているだけあって、じゅうたんを敷き詰めたように広がっていた。美しい彩色をしているが、人も寄せ付けないしたたかな植物。葉や茎から出る乳液が皮膚にかぶれを起こすことからして、危険な「漆」という名前が付けられている。春に花をつけるが、夏ごろ、土地が乾いてしまうといつの間にか消えてしまう。
湖北みずどりステーションは、白鳥などが、シベリアへ帰って行き、寂しくなっていた。 マガモも雄雌が連れ立ってシベリアへ戻って行ったようだ。相手が出来なかったオスマガモはここに留まっているようだが、この姿すら見られなかった。
山本山(325m)は、奥琵琶湖の賤ヶ岳(しずがだけ)から南に延びる細い丘陵の先端にあり、美しい山容から別名湖北富士とも呼ばれている。毎年オオワシが越冬のため、山本山へ飛来してくることで人気を集めており、その姿を一目 見ようと野鳥ファンやカメラマンが多く訪れているところ。

集合場所 :JR長浜駅改札出口
所要時間 :4時間(昼食含む) 11.9km
コース : JR長浜駅~産直びわみずべの里~
JR道の駅湖北みずどりステーション 河毛駅まで「こはくちょうバス」
参加者8名は、前回の到達点JR長浜駅から元気よく出発していった。JR道の駅湖北みずどりステーションからJR河毛駅まで、6.1kmの距離をバスの運行時刻によっては歩こうと思っていたが、運よくバスに乗り込めた。
JR長浜駅改札出口にて

産直びわみずべの里で一休み後姉川大橋を渡る

さざなみ街道を北上していくと、湖岸道路添いの河畔の水際には ヨシやヤナギの群落がみられた。この時期になると、ノウルシが周縁の湿地に、柔らかな黄緑に色づいていた。湖岸の原野を代表する植物と言われているだけあって、じゅうたんを敷き詰めたように広がっていた。美しい彩色をしているが、人も寄せ付けないしたたかな植物。葉や茎から出る乳液が皮膚にかぶれを起こすことからして、危険な「漆」という名前が付けられている。春に花をつけるが、夏ごろ、土地が乾いてしまうといつの間にか消えてしまう。
準絶滅危惧種のノウルシ

湖北みずどりステーションは、白鳥などが、シベリアへ帰って行き、寂しくなっていた。 マガモも雄雌が連れ立ってシベリアへ戻って行ったようだ。相手が出来なかったオスマガモはここに留まっているようだが、この姿すら見られなかった。
湖北みずどりステーション近くの琵琶湖を遠望

山本山(325m)は、奥琵琶湖の賤ヶ岳(しずがだけ)から南に延びる細い丘陵の先端にあり、美しい山容から別名湖北富士とも呼ばれている。毎年オオワシが越冬のため、山本山へ飛来してくることで人気を集めており、その姿を一目 見ようと野鳥ファンやカメラマンが多く訪れているところ。
別名湖北富士と呼ばれている山本山

今回辿った地図
琵琶湖の鳥たちとの出会い/浮御堂
薹の文字から見るフキノトウ
「新春の光を追いかけて――比叡山と三上山の風景から」
四つ葉のクローバーが教えてくれたこと
水位の低下が紡ぐ琵琶湖の幻の道
三上山でホトトギスとの出会い
薹の文字から見るフキノトウ
「新春の光を追いかけて――比叡山と三上山の風景から」
四つ葉のクローバーが教えてくれたこと
水位の低下が紡ぐ琵琶湖の幻の道
三上山でホトトギスとの出会い
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