アルミ箔裏表どっち使う
先日、山で料理の最中、「アルミホイルの裏と表」談義で盛り上がった。アルミホイルのケースをこまなく見たが、これに関して何のコメントもない。
肉・野菜などをアルミホイルに包む場合、ピカピカしている面にモノを載せるのか?それとも逆?に包むのかで意見が紛争した。この種の話題は、言い易いのか、いくらでも意見が出てきた。
まず、ボス的存在のA子が唇を切った。「私は、光っていない面に食べ物を置いて包んでいるの、出来上がった料理が光沢のあるアルミホイルが外側にくるので料理が見栄えすると思う。特に、お客さんが来たときなど、そうして持て成すとご馳走にみえるじゃない」と得意げに話し出した。
これに対して、B子は「光っていない面は凹凸があって、こげ易いと思うの、私は、光沢面に食べ物を載せているわ」と言い切った。
直ぐにC子からA子の援護が始まった「以前料理教室で、先生から光ってないナシ状に食材を載せるものだと習いましたよ」更に、D子も「アルミホイルの巻き取りを戻すとき、光沢がある方が外側になっており、光沢がない方が内側で、ばい菌などに触れないので、食材をこの面で包み込んで使っている」と後押しをした。
ここで、全員がボス的存在のA子の意見になびいた…。これで収まったかに見えた。
少し距離を置いていた物知りS子は言い出した。「アルミホイルを2枚重ねて圧延されているの、アルミホイル同士の内面は、つやがなくなるの。ロールに触れる面は光沢ができるの。ただそれだけのことよ。どちらの面を使用するかは、どうぞお好きなように使ってください」全員を一蹴した。S子は正論であったが、どうも後々まずくなった。
アルミホイル消面 アルミホイル光沢面
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