滋賀を歩こう
降臨の瞬間
nonio
2013年04月10日 09:12
それは、一瞬の出来事であった。
神々が住むという天空の雲の切れ間から、薄明の光線が漏れ出した。光線の柱が放射状に地上へ降り注いでいた。
大自然の畏敬を覚えながら、いく筋もの光芒を辿り、悠久の自然に自らを同化させていた。
2013年4月1日、野洲にて
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