トウ立ちしないコマツナに驚き

nonio

2010年06月07日 12:14

  6月、天気は晴れが続き、少し安定し、本来の調子を取り戻してきました。が、5月度の気候は、落ち着きがありませんでした。
 25℃を越える夏日となり暑くなったり、10℃を下回り寒くなったりと繰り返しました。私も風をひいてしい体調維持に四苦八苦。一方、植物にとっても大変なんです。

 ジャガイモの葉には暑さに負けて葉っぱに黒い斑点が出来てしまいました。また、市販されていない大事な親の里芋が腐ってしまい、芽出しに失敗しました。私だけでなく何人か居られたようだ。暑さ寒さに弱いのでしょう。夏野菜の苗にテントを架けたり外したりの大忙。スイカの育ち方が心配です。

だが、こんな天候を見方にする野菜も出てきました。

 この時期には「コマツナ」を本格的に植えないのですが、早春、トマトを栽培する畝に植付けます。その理由は、トマトが果実をつける前、土壌が肥沃ですと異常に茎が太り過ぎます。窒素肥料を除くためです。

その間、トマトはポットで小球が出来るまで、別途に育てています…。


 ところで、この時期になるとコマツナは「トウ立ち」して食べられなくなるのですが、今年は食べごろに生長しました。思わぬ収穫に驚いています。世の中、思わぬことが起こるものです。

 

 


関連記事