伊吹山から噴煙の木曽御嶽山を望む
10月25日、比良山系の烏谷山(1076.7m)へ行った。鳥の一本少ない烏谷と書いて「カラト」山と呼ばれている。
この山から伊吹山の山塊の左側に、真っ直ぐに立ち上る白いものが見えた。方向からして、戦後最悪の火山災害となった木曽の御嶽山である。その噴煙であることを知り、驚いた。
10月30日、絶好の快晴となり、伊吹山に出かけた。
伊吹山の頂上から木曽御嶽山の方向を望むと、遥か彼方に肉眼で揺らぐ白煙を確認し、望遠レンズで写真を撮った。
伊吹山から噴煙の木曽御嶽山を望む
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